ひこう性脱毛症

ひこう性脱毛症と言うのは、脂漏性脱毛症と同じように、体内のホルモンバランスの乱れにより、頭皮上に存在するバイ菌でもある常在菌が大量に繁殖して、毛根部分が炎症を起こして脱毛になるのが特徴の脱毛症です。

また、ホルモンバランスにより、フケが毛穴周辺を塞いでしまう事も要因となっており、フケと常在菌と言うばい菌の二つが関与しているのです。
また、このひこう性脱毛症はアレルギー症状を持つ人に発症しやすいと言われているのですが、頭皮にある常在菌の異常繁殖の原因は不明だと言われているのです。

フケが毛穴周辺を塞ぐことなどからも、その量は大量なものであり、この時点で一つの疾患とも言えます。
但し、このような症状が在るからと言って、ひこう性脱毛症に繋がるとは限らないと言われているのです。

しかしながら、ひこう性脱毛症の可能性としてはゼロと言う事ではありませんので、症状が起きた場合はクリニックで診察や治療を受ける事が大切です。